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成功体験が必要
たとえばですが、その人がちょっと要領よく仕事をこなせたところをたまたま見たとします。そういう時に

「お、うまいこと考えたね」とか
「お前頭いいなあ」とか、

あるいは

「そうやって、仕事の効率を上げる意識を持ってくれる人がいると、とても助かるよ」とか、

ある意味大げさに取り立てて誉めてあげたとします。本人がそれに素直に好感を持ってくれれば、その人にとっては「効率を追求する=誉められる、周囲が喜んでくれる」という図式が現れます。

そうすると、別に頭で「もっと誉められたい~」とか意識的に考えるわけではないでしょうけれども、何か機会があるごとにもっと効率よい順番やタイミング、あるいは、もっと労力や時間を省けるところ、ということに注意が向く可能性が高くなります。

その繰り返しで、そういう面を追求すると仕事がはかどったり、有効な改善が見られたり、周囲に感謝されたり、というような「良い結果」が得られるという体感が蓄積されて、それが、

「仕事は効率が重要、生産性を考えるのは当たり前」

という認識につながっていくと思うのです。

おそらくですが、「生産性の追求は、仕事上の義務だから」とか「仕事なんだからクオリティを上げるのは当然でしょ」とか、そういう理由付けは後から考えるもので、それをそのまま押し付けても、もっと単純な意味での成功体験がない人には通じないと思うのです。
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