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立場や環境のせいではない
逆に言えば、アルバイトさんでも自分自身の業務の範囲内で、いわば勝手に効率を追求しようとするタイプの人もけっこういます。ただし、その場合は本人なりの目的意識でそれを行うので、実際のところうまくコントロールしないとお店側が意図しない変な行動パターンを身に付けてしまったりする場合もあって厄介なのですが。

しかし、それでも「効率」という面に意識が行くという点では変わりありません。

時給計算で、仕事の効率を多少上げたところで昇給も何もない、という環境下にあっても、それでも、いわば「効率的に仕事しないと気持ち悪い」というような感覚の人が、アルバイトさんの中にも少なからずいるのです。

つまり、それは立場や役職によらず、ほとんどその人のもともと持っている習性というか、習慣のようなものだと思います。ただし、それは単純に言えばそれを発見する機会があったからそうなわけで、別にそれだから真面目だとか、優秀だとかいう問題でもないような気がします。

私の考えでは、全員ではないけれども、多くの人は仕事やその他の活動を通して、どこかの段階で「効率」や「生産性」を向上することが役に立つとか、良いことだとか、あるいは良い評価を受けやすいとか、何かそういうことを自分なりに発見する機会に恵まれるタイミングがあると思うのですね。

それで、そう経験があれば、今度は何に付けそういう観点で自分のやっている事柄を測定しようとする習慣が身に付き、いったん身に付くとそれはもう当然のことのように感じるようになると思うのです。

だから、自ら仕事の効率を考えるようになってもらうには、単純には、そういう行為が「良いことだ」と思うきっかけをあげればいいと思うんです。そうすれば、たとえ若い人でも、仕事に慣れていない人でもそれを意識することは実はそんなに難しいことではないように思います。
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