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効率を追求する動機
具体的に、より効率よく仕事をするための方法論について云々する以前に大切だと思うのは、そもそも「効率よく」する必要性を本人が認識しているかどうかを問うことだと思います。

おそらく、効率的に仕事を進めるべきだ、とか、生産性をあげるには? と考えるのは、店長さんなどの立場からすればごく当たり前の発想に思えるのではないでしょうか?

しかし、だれもがそのように前提的に考えているとは限りません。もちろん個人差はありますが、大まかな傾向としては明らかに、たとえばアルバイトさんなどは多くの場合、効率などには無頓着だというイメージがあります。

これは、一般的にすぐ思い付く理由としては給与計算が時給だから、また、店舗全体の売り上げや利益が給与に直接反映されないとか、そういうことを考えがちですが、実際によく観察すると決して一概にそうは言えないような気がします。

むしろ、こういう形式上の理由よりも、私は本人の「そういうものだ」みたいな思い込みのほうが強いように思います。

なぜなら、効率や生産性を上げることをどれほど強く意識しているかというのは、別にアルバイトさんじゃなくても、社員でも、店長などの管理者でも、それどころか経営者でも大きな差があるからです。

たとえば、ふつう店長さんは、アルバイトを効率よく使う、という意味での効率や生産性は非常に気にします。つまり、アルバイトさんがやっている作業レベルでの効率は口やかましく言うわけです。

でも、一方で、自分自身のやっている業務とか、あるいはもっと別の視点で、今後のお店の運営戦略とか、経営上これからどんな展開をしていけばよいかとか、そういう目的から考えた場合の日々の自分の仕事の生産性とか効率についていつも考えているかというと、必ずしも考えていないのではないでしょうか。

自分は時給計算でもなく、別に業務上の権限が限定されているわけでもなく、むしろ自分の動き方や考え方が利益や所得に、直接に大きく反映することが明らかな立場なのに、自分自身のことになると振り返るのが億劫になる。

こう考えると、つまり仕事に効率とか生産性という観点を持ち込むかどうかは、本人の立場や、条件や環境によるのだとは言えない面があると私は思うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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