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報告を究める
想定される指導内容

□ 報告の意味
1 業務上の必要性
2 学習上の必要性
3 関係上の必要性
という3つの側面から、その意味を理解させます。

□ 報告の種類
報告をいくつかのパターンに分け、その全部が必要または有効であることを自覚させます。

□ 練習用の報告書を提出する
※ 報告するべき報告以外に、報告する必要がないと思った事柄をも記録してもらうようにします。何を報告すべきなのかという観点でなく、逆に何を報告しなくてよいかという消去法の流れを意識させます。
※ 報告について常に問題となる心理についてあらかじめ指摘します。報告しない理由とは、報告したくない理由とは区別すべきです。

□ 記録することの意味を考えさせる
※ ふつう、企業などでは言うまでもなく「文書主義」です。つまり、組織運営上は文書に残っていない仕事は、仕事として認知されません。ですから、たとえば結果として今それが処理できたとか、もう解決したという理由で、それを記録しないで済ますことは本来できないのです。
※ 書くことと、口頭でのコミュニケーションとの両面から、情報を伝達し、共有することの有用性を認識させます。
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