店長力スポンサー広告店長候補 > 書くことを習慣にする
いらっしゃいませ(^^)
店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
最新記事です。 よく読まれた記事です(8月)

セブンイレブンローソンサークルKサンクスファミリーマートam/pmjobrankingFC2 Blog RankingBiz100.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
書くことを習慣にする
ここでの指導だけに限りませんが、報告なり提案なり、何でも「書く」ようにすることを教えておいたほうがいいと思います。ともすると、報告書や業務日誌といったツールが設置されているにもかかわらず、その場に店長さんや仲間がいれば、口頭での報告や連絡で済むと思い込んでいる人がいます。

業務上は実際には口頭で伝えれば足りるような事柄も多くあるとは思いますが、それは「これは書いておくべきだ」「これはあえて書く必要はない」というふうに、その内容や意味から判断してこれを区別すべきでしょう。しかし、アルバイトさんや、店長候補さんは必ずしもそう考えているのではありません。

しばしば、もっと単純に、たとえば「今口頭で伝えられる状況なら口頭で伝え、今すぐに伝えることができないから、その場合は書いておく」という認識だったりします。

あるいは、たとえばシフト上で自分の後に勤務する人に引き継いでおくべき内容であれば、その人に対して書いて伝えるという流れが自然であるにもかかわらず、それを今いる店長などの管理者に口頭で伝えます。

これは、一面で「何でも管理者に伝えるべきだ」という面で無意味ではないですが、一方で、では本来伝えるべき人には「店長のほうから伝えておいてね」という意味になり、おかしいです。

書いておけば、その両方を満たすことができます。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。