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雑用の特徴
通常のお客様対応やルーチン的な業務とは別で、お店ではいろいろと「雑用」が生じると思います。いわば、まともに業務とも思われていないような業務です。たとえば、ポスターを新しいのと取り換えるとか、机の上を片付けるとか、洗剤が切れたので買って来るとか……言い出せば結構あると思います。

実は、上記のような面を見るには、こういった雑用をちょっと与えてみるのがきわめて有効だと思います。あらためて言うまでもないかもしれませんが、雑用が雑用である所以は、

・詳しい説明なく簡単にできる程度の難易度
・しかし、定期的に繰り返し行うようなことでもない
・直接お客様に影響するとか、そういう意味での重要度があまり高くない
・ごく短時間で終わる

といった特徴があるからです。なので、まずこれには、業務の習熟度とか経験値とかによる差が出にくいです。それよりも、根本的な仕事観や姿勢、また、指導要領の中で出てくる習得すべき各項目についての意識などがそのまま反映される度合いが大きいと考えられます。

なので、むしろ雑用を指示するときこそ、その結果を評価し、指導に結び付ける良いチャンスとなることが少なくないと思います。単に必要に応じてその場その場で指示して、雑用であるがゆえに、多少結果に問題があっても「まあ、いいか。これは本筋の業務でもないから目くじら立てなくても……」というように中途半端な状態を容認しているのは、指導効果の面から見ればもったいないことになります。
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