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雑用にこそ習得度が現れる
お店では、いわゆるオペレーションは多くが標準化されていますから、たいてい最初に教えられるようなことは「そもそもやり方が決まっていること」です。また、店長候補がこの段階で日常行うほとんどの作業はルーチン的な作業で、必然的に毎回繰り返すことになるでしょう。このような状況では、実はその習得に関して本人の意識や理解度といったものが影響する度合いはあまり大きくありません。

つまり、今まで話したように、精神的な部分などの学習をあらかじめ別枠でなるべく明確に提示する、というような手法を取らない限りは、長期間の繰り返しによりだれでも、何となく、それなりに、できるようになるのが自然だからです。そもそも、店長候補とはいえ、やっている作業自体はたとえばごくふつうのアルバイトの学生さんでもできる作業ばかりなのですからむしろ当たり前です。

また別の面では、ルーチン作業というのは仮に誰かが中途半端なやり方で終わっても、繰り返しであるがゆえに他の人に引き継がれれば知らないうちに修正されるという面もあります。

これを逆に考えると、オペレーションの習熟度合いを見ることによっても、それだけでは本人の心理的、精神的な成長度合いや、より抽象度の高い一般的な意味での実務能力やスキルの向上具合が計りにくいということになります。

それで、それを図る有力な手段が「雑用」だと私は思っているのです。
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