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マニュアルの扱いは「店舗業」における基本スキル
もちろん例外もあります。たとえば老舗の一子相伝みたいなお店で、そのノウハウをごく限られた特定の人だけに伝承するとか、または、今の店長さんやオーナーさんがカリスマ的な人で、そういう人の魅力で集まってきた人たちに対して考えを伝える場合……。そういう特殊な状況ではここでの話は当てはまりません。

ここで対象としているのは、典型的には、いわゆるチェーン店とか、これから2号店を出そうとか、あるいはオーナーが現場を離れて人に任せようとか、そういう場合の店長候補さんです。

余談ですが、私は、コンビニ、ファミレス、ファーストフードなどに代表されるような意味でのお店の仕事を「店舗業」と呼んでいます。これは、巷に存在するすべての店舗を指すわけではありません。概念的には

・経営者または経営本部と店舗の運営が分離している
・統一の物流、サービスを使ってチェーン化している
・アルバイトスタッフを常時雇用することが前提となっている

といった特徴を持つ店舗のことで、小売、飲食、ソリュージョンといった業種は考慮せずに、お店の運営の仕方に注目してカテゴライズできるのではないかと考えています。

それで、その「店舗業」の範囲で言うところの店長候補の場合には、私はぜひこれを習得すべき項目に加えてほしいと思います。つまり、

仕事を覚えるためにマニュアルを使う

のではなくて、

マニュアルを使って仕事することを覚える

ということです。この場合、むしろマニュアルを使えるということのほうが目的になるわけです。

もちろん、単に「マニュアル通りにできること」というようなレベルでマニュアルが必要だと言っているわけではありません。マニュアル通りにできることは、いわば最初の通過点に過ぎず、最終目的ではありません。

実際には店舗業における店長さんの仕事には、マニュアルを使って業務をコントロールすることが含まれていると思います。その中にはマニュアルを作成することや、現状との整合性を保つこと、それにマニュアルに則って指示や指導を行うことなどが含まれます。

この意味で、逆に「マニュアルなんて、いったん仕事を覚えちゃえば最終的には関係なくなるんだよ」というような意識でいるのがよくないと思うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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