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ランダムな指導はコントロールしにくい
現場的なお説教というのは、たいていが、その場で起こってしまった失敗とか、たまたま発見された事例とかに付随して行われるので、いわば想定される順番がありません。そして、当然ですが今そのうちのどれとどれが習得されていて、どれが未習得である、というような管理もされていません。

それでこういう内容の事柄は結局いつも

「いつも口を酸っぱくして言ってるんだが……」
「あとは本人次第なんだよね……」

という話しになってしまいやすいのです。しかし、本当は口を酸っぱくなるほど繰り返して言ってもいないし、それどころか、言ってないことまで言ったような気がしているだけかもしれないし、他の人に言ったことを、コイツにも言ったはずだと勘違いしているかもしれません。

つまり指導が「ランダム」だと管理しにくいのです。

考えてみると、たいていオペレーション自体の習得となると、順番も決まっているし、到達すべき基準(どのようにできていれば望ましいのか)というのも比較的はっきりしているものです。何よりも、本人が毎日どんな作業をしているかを見れば何をどこまで習得したか一目瞭然なので管理するまでもなく明らかというふうに見えます。

この違いが習得しやすさ、指導しやすさと関係しています。

そこで、第三に、指導要領を用いる際には、

・その1項目を習得してからでないと、次の項目に進めない

というルールを最初に提示しておきます。
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