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自分を変えられるきっかけを持てるのは最初しかない
店長としての仕事をするためには、どうしても候補さんの態度や立ち居振る舞いを修正しなければならない場合が発生します。作業に付随した動作なら比較的修正しやすいのですが、独立した基本的な動作ディテールや、まして態度とか考え方について修正するのは案外難しいです。

まず本人が、オペレーション上の動作の注意だったら当然に従う必要があると考えるので抵抗がありません。

でも、直接的に日常の動作や立ち居振る舞いのようなものを指摘されると、なんというか、仕事を超えて「自分のこと自体を批判された」ように感じる場合があります。そこまで行かなくても、単純には

「なんで、そんなことまでいちいち言われなきゃいけないんだ」

というような気持ちがあっても不思議ではありません。または、

「そんなこと関係ない。仕事さえちゃんとやっていれば文句ないだろう」

とか。こちらから言えば、そういう考えそのものが「認識不足」と思うわけですが、そもそも少し認識不足の人をタイプ2としているわけですから、そういっても埒があきません。

こういった事柄はたぶんに本人の過去の習慣とか、行動の傾向に左右されますから、かなりの自覚と周囲からの圧力がないとなかなか修正されないようです。

自分を変えるなどということは誰にとってもそもそも難しいことでしょうが、タイプ2の人にとって、これから指導されようとしている事柄は、極端に言えば「過去の自分をほとんど否定され、新しい自分に変わるよう求められている」というくらいの問題とさえ言っても過言ではありません。

それで私が特に大切だと思うのは、採用されたばっかりの段階で、こういう面でどれだけ有利な状況に本人を意識づけられるか、ということです。

それによって修正の難易度はかなり違うと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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