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動作を管理する
あくまでも将来店長という職種を担うことを前提に指導する本来の意味での「店長候補」の場合、

1 具体的オペレーション

に習得にそれほど躍起になる必要はありません。むしろ、

2 オペレーションに内在する考え方、相互の関連性、法則、方針といった抽象的な事柄

についてある程度明確で適切な指導が与えられれば、1も必然的にスムーズに身に付くはずです。そこの感覚が逆になっている場合が多いわけです。

ところで、2を指導する際には、単に精神論的な事柄を提示するだけでなく、それを日常的な細かい動作に反映させることを重視します。私はこれを「動作ディテール」と呼んでいます。

ところが、2を中心に考えた場合、動作ディテールというのはもちろん実際のオペレーション上の手順にもたくさん含まれますが、必ずしもそれだけではなく、一見オペレーションに付随していない動作にも及びます。

たとえば

・お店に入ってくる時の態度、あいさつの仕方
・ふつうに立っているときの立ち方、歩き方
・返事の印象、口調、口癖
・物の置き方、持ち方、物の数え方
・扉の開け閉め
・上司や他の従業員に話しかけるタイミング

とか、そういうごく日常的な動作もたくさん含まれます。これらはオペレーションに付随するというよりも、仕事そのものに対する考え方とか、姿勢、態度といったことと密接に関係する動作で、オペレーション習得のみに力点を置いていると、こういう部分の動作上の問題点をついスルーしてしまいがちです。それが、たいてい「バイトのうちは露呈しないが、社員とか、店長というような立場になってから問題になる部分」です。ですから、指導上はこちらの方がむしろ大切といっても過言ではありません。

これらはふつうに言えば「しつけ」的な事柄ですが、単にしつけとして「こうしなさい」というだけではなくて、あくまでも2を意識した結果必然的に導き出される動作として関連付けて教えることがポイントだと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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