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教える順序を逆にする
2 オペレーションに内在する意図、考え方、関連性、意識、姿勢といった抽象的問題

をあらかじめ独立して抽出し、整理して順序良く提示することによって、店長候補本人は今何について指導を受けているのかということが明確に分かり、その実践というか、反映として

1 具体的オペレーション

の実行が課せられているのだ、というふうに捉えることができるようになると思います。

1 具体的オペレーション

のほうについては、それはそれで習得する必要が当然あるのですが、2と違って1については

「仕事をしていれば覚えるのは必然」
「習得しなければならないことは本人にとっても自明」

ですので、ある意味放っておいても、それなりには習得します。ただし、本人任せだとやはり効率とか動作のディテールで不備が起こるので指導したくなると思いますが、考えてみると、動きに問題点や不備や、要領の悪さが現れる場合、それはたいてい2についての認識不足と直結しているものです。店長候補さんの場合むしろそちらを理解させたいわけですから、単に動作を修正して終わり、という認識を持たせるのは逆効果になると思います。

ですから、2の習得の一環として1をやっているんだと教えたほうが効果的でしょう。
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