店長力スポンサー広告店長候補 > ふるい落とすことと、掬うことの両方が必要
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ふるい落とすことと、掬うことの両方が必要
タイプ2の人を雇わざるを得ない状況でありながら、タイプ2の人に対する指導手順があまり意識されていないので、結局「本人の意識の問題だ」「やる気があれば」とかいう話しになって中途半端な人員ばかり増えるという悪循環にはまる…

もちろん、どんなに指導したって、研修体制を整えたって、本人の意欲や実務能力が決定的に不足していたらどうにもなりません。

だから、私はある意味で「ふるい落とす」ことも必要だとは思っています。もちろん、一度雇ったからにはできればモノになってほしいという願いはあります。ただ、実際そのようにうまくいく場合ばかりではありません。ただし今言っているのは「店長候補」の話ですから、ふるい落とすといっても、必ずしも退職でなくてもいいです。つまり、現状だと店長とかに就任する可能性はないよ、ということを、どの時点で、どのように本人に伝えるか、ということが問題になってくるでしょう。いずれにしろ早く判断してあげたほうが本人にとっても(気分的にはショックでしょうが)いいと思います。

一方で、やり方を少し変えれば「救う(掬う、かな?)」ことができる人材も大勢いるような気がします。

そこで、前に述べた

2 オペレーションに内在する意図、考え方、関連性、意識、姿勢といった抽象的問題

が非常に重要なポイントになると考えられます。それに対応するテキストが「店長候補」指導要領なのですが、これを利用することで「ふるい落とす」ことと「掬う」ことを、今より多少なりとも効果的にできるのではないかと考えているのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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