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店長候補さんが習得すべきこと
そこで、ではどうしたらいいかというと、私は思うのですが、まずふつう、採用された方が実際に店長として遜色ない人材に成長するために必要なことは、

1 アルバイトさんなどと同じオペレーション
2 店長としてすべきこと


と2つくらいに思われているように感じるのですが、これをもう少し分けて、

1 具体的オペレーション
2 オペレーションに内在する考え方、相互の関連性、法則、方針といった抽象的な事柄
3 店長としての業務
4 店長としての考え方、相互の関連性、法則、方針といった抽象的な事柄


と4つくらいに細分化して捉えたほうがよいのではないでしょうか。

極端に区別していうと、前でタイプ1と言った人たちは、上記でいうと最初から4が習得済みであるばかりでなく、たいてい1を学びながら同時に2を自分で習得できてしまい、ついでに3は独学でこなしてしまう、という感じです。言わば、この人たちはタイプ2の人から見たらまさに離れ技ともいうべき方法を平気でやってしまう人たちなのです。

で、それは現にお店をやっている人たちにとっても平気なんです。すでに習得している人の立場から見ると、できるほうが当たり前に見えてしまいますから。だから、1を学ぶことすなわち当然に2も会得するはずで、3を学べば4も身に付く、とごく自然に考えてしまいます。その前提で指導してしまうから、タイプ2の人は何の事だかさっぱり分からないのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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