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店長候補のタイプ2
どんなお店かを問わず、そもそもいわゆる店長職がどういうものか、どういう仕事を求められているのかとか、そういうことをあまり知らないで、そればかりか一般に仕事をする上で常識的に心得ておかなければならないようなことにも無頓着な人が応募してくることがあります。

このタイプを「タイプ2」とします。

ただし、これはお店での仕事をしたことがないとか、具体的なオペレーションの経験がないとかいうこととはあまり関係ありません。アルバイト経験があったり、もしかするとある程度管理者的な立場で仕事したことがあったりするという人もいます。でも、非常に表面的な理解だけで実質的に有効な経験とは呼べないということも少なくないです。その場合はやはりタイプ2になります。

要するに、分かりやすく言えばタイプ2の人というのは、店長候補と言う職種に応募してくるにもかかわらず、内面的にはお店のアルバイトさんと同程度の意識しか持っていない、いわば手ぶらでお店にやってくるタイプの人、と言ってもいいかもしれません。

しかし多くのお店では、タイプ2の人も採用しないと人員が維持できないことが多いのです。

その場合、その人はそのお店に入ってから、それらをも身に付けなければなりません。つまり、指導内容として「そのお店の具体的オペレーション+いわゆる店長としてすべきこと」になります。

でもお店では具体的オペレーションに関して指導することは比較的たやすいのですが、「店長としてすべきこと」については結局本人任せのところが大きい。

ほとんどの場合、お店での指導過程は、まず現場のオペレーションを身に付けて、しかる後、そのオペレーションをこなしながら店長としての経費コントロールや人員管理などもいわば加算的に習得してこなせるようになり、一定期間経ったら店長ができるようになっているはず、というような流れになっていると思います。

そして、その指導過程は同時に、いわゆる意識とか心構えとか店長らしい振る舞いとか、そういったものも時間とともに自然に理解でき、身に付いてゆくだろうという仮定の上に成り立っています。

実は、この過程はタイプ1の人にとっては当然の流れであり、別段難しいことは何もありません。しかし問題はタイプ2の人です。「具体的オペレーション」を分かったからといって「店長としてすべきこと」も自然に身に付く、とは限らないところに難があるのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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