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声や態度がいつも通りの人は「ここ一番」という認識がない
アルバイトだろうが正社員だろうが、お店に入ったら最初必ず「いらっしゃいませ」とかお声かけの指導を受けます。その時に、元気がない、覇気がない、声が小さいなど明らかに表面的な問題がある人は、もちろん即業務上の問題になりますが、そうではなく、一応みんなと同じレベルで遜色なくお声かけができる、という場合でも、それだけでは不十分だと思います。

なぜなら、そういう人は「今、ここ一番」という意識が足りないという面で問題だと思うからです。

だって最初に教わることというのは、自分の印象を決定づける一番重要なことであると同時に、今現在自分ができる「唯一のこと」でもあるわけです。

もちろん、他のいろいろな業務を覚えて、それなりに評価も受け、という段階になれば何も「お声かけの仕方」だけを取り上げてどうこう言われることは少なくなるでしょう。そうなれば、言い方は悪いですが「お声かけは、まあ遜色ない程度にしとけばいいや」と少しおろそかになることも(注意されるかもしれませんが)心情的には理解はできます。

しかし、たとえば今採用されたばっかりで、やることと言えばほとんど「お声かけ」しかないのに、それをみんなと同じくらいで十分だと思っているとしたら少し甘いと思います。

ときどき大きな声を出してみろ、と言うと、ちょっとだけ声を大きくして

「これくらいで、いいすか?」

などと笑ってる人がいます。その人が店長候補枠に残ることはまずありません。

今そこで精いっぱいお声かけできないで、これから先どうすんだ?と。アルバイトさんならまあ妥協して雇い入れるかもしれませんが、そんな人を社員候補とか、店長候補としてお店に入れたら先が思いやられますから、お引き取り願いたく存じます。

これは、教えている側からすればごく自然に思い至る考えだと思います。教えられる側も、当然に想像がつくことです。指導している人が、自分の態度をどう見ているかということすら想像できないところに根本的な問題があります。

声の大きさ云々よりもそのことのほうが問題です。

ここまでを踏まえて、それでも「いいすか?」と笑って聞いてくる神経の持ち主に、それが全然「良くない」ということを説明するのは骨が折れる作業なので、たいてい私はそういう場合

「ま、いいんじゃない?」

と答えるだけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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