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しっかりした「あいさつ」とは
将来的に店長とか、責任ある立場に就く可能性が高い人物は、もちろん他の面での仕事ぶりも際立ったものがあるでしょうが、特にあいさつがしっかりしているというか、印象が良いように感じます。

しっかりと言っても、大きな声を張り上げるとか、仰々しく丁寧にあいさつするとかそういったことではありません。明るく朗らかであることとも少し違います。私が観察していて思うことは、端的に言えば「存在感」を示すことができるというか、けじめがあるというか、そういう人がするあいさつは、何というか、「今、あいさつをしたんだ」ということがはっきり印象に残るのです。

たとえば、たまたま近くにいたからあいさつする、というのではなく、今そばにいない人でも探して、あいさつして帰る習慣がある。また、勤務終了時点ではなく、お店に入った直後、また、勤務が終わってお店を出る直前にあいさつしています。だから「この人は今からお店にいなくなる」ということがはっきり分かります。

入ってくる時も同じです。「今来た」ということがみんなに分かります。こういう人はたいてい、ただ仲がいいとか協調性があるとかいうだけではなく、何かピリッとさせるものも併せ持っていて、その人がお店に来た瞬間に一本筋が通ったような空気になると思います。

そんなのは堅苦しい感じがすると思うかもしれませんが、今言っているのは単なるオペレーターじゃなくて、店長候補とか、そういう立場の人です。そうであれば、

「一日も早く店長になり得る実力を付けること」
「そのために、勤務時間を目いっぱい有効に使うこと」

を第一に考えるべきで、あいさつの仕方からそういう気持ちが表れているように見えます。

そういう気持ちがないといくら表面的に元気に振る舞っても方向のずれた意欲に見えてしまいます。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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