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店長候補にとっての動機
ここまで意欲という面から述べてきたのですが、動機と規準を知ることは、つまるところ本人が今そのお店で働いている自分の立場を自覚することにつながります。

店長候補、というのは文字通り店長になることを前提に採用されている「候補」です。たとえば、今すぐ店長ができるけど、担当するお店がまだないからとりあえず既存店で待機している、というような立場だったら別ですが、たいていは、今まだ店長としての仕事ができないから候補なわけです。

だから店長候補は本来、できるだけ早く店長としてお店の「規準」を満たすことができるようになる必要があります。必要ですし、それが本人にとっての動機にも含まれているはずです。

そして、そうであれば必然的に「教えてもらおう」「早く仕事のコツや、心構えや、スキルを身に付けよう」という態度になるはずなんです。それをハタから見れば「やる気がある」というふうに映るわけです。

結局のところ、それが見えなければいくら元気でも、作業が手早く要領がよくても、あるいは、みんなから好かれて仲良いとしても「やる気がある」とは映りません。むしろ「やる気」とか「頑張る」という言葉を履き違えているように映ります。または、

「本当は店長職やお店の経営なんて、興味がない」

ということが、バレるのです。

「将来はお店をやりたい」
「店長としての仕事を教えてほしい」

と言ってお店に入ってきたのではなかったのでしょうか。もしそうであれば、店長候補にとって一番の仕事は、今与えられている仕事をそつなくこなせるかどうか、ではなくて、早く店長「候補」の「候補」を取ること。つまり、実際に店長になることです。

この考えてみれば当たり前のことを自覚できないで日々漫然と与えられた業務を繰り返しているだけの人のことを、「万年候補」と呼ぶのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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