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意欲の判断
以上のように、意欲そのものをどの程度強く持っているか、という問題と、それをどの程度うまく周囲にアピールできるかという問題は実は区別されるべきだと私は思います。

ただし、やはりこれから先長く勤めていただくには、もちろん本人が持っている意欲そのものを問うことも重要な問題ではあります。言い方は悪いですが、たとえばこの点、あくまでもアルバイトとして採用する学生さんやパートさんだったら、それほど支障はないかもしれません。とにかく指示通り動ければ一応の合格点を与えることもできます。

しかし、特に社員化を前提として雇用する場合や、将来お店を任せる立場になることまで視野に入れて採用する場合には、意欲(実際には意欲と言うよりその人の考え方の傾向と言った方がいいかもしれませんが)とか意識といったもの自体をある程度見極めたいと考えるのも当然でしょう。

単に性格とか感情の問題にしてしまえば本人任せにするしかありませんが、私がいつも以下のような手法で判断しています。

初期的な研修の場で、指導の一環として

「どうすれば意欲というものを持てるのか」

ということに一応の解説を加えます。つまり「意欲」を私なりに定義します。

前に同じようなことを書いたと思いますが、仕事に対する意欲というのは、結局のところ

「自分がそもそも持っている働く目的(つまり動機)」

が原動力となると思います。明確に言葉で表現できないとしても、仕事をしようと応募してくるからには多かれ少なかれ働く動機を持っているに決まっています。

それが本人にとってたいしたことではないか、それとも強い願望や欲求からきているものか、または、逼迫した事情があって動機が凝り固まっているとかいう場合もあり得ますが、どの程度であるにしろ、まずそれを意識させます。本人が働きたい理由、働かなければならない理由をあらためて考えさせます。

本人が自覚的にこれを考えれば考えるほど、動機は強化されるように思います。言い方を変えれば、働くということそのものに一種の「覚悟」を持たせるということです。
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