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意欲を表現する動作
「意欲なんて本人の意識の問題だから、教えようがない」と考えている方や「教えると言ったって、大切な点が多くありすぎて教えきれるものではない」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際には心象として「意欲」が感じられるために必要な動作は、あらためて数え上げればそれほどたいした数ではないようにも思います。たとえば

(1)入店時のあいさつを元気にする
(2)仕事を「教えてください」という意思をはっきり伝える
(3)自己紹介を積極的にする、仲間の情報も得られるようにコミュニケートする
(4)「いらっしゃいませ~」などの当然のお声かけを他の人以上に頑張る
(5)教わったことを自分でメモなどして、確実に身に付ける
(6)暇だから、指示がないからといってボーっとしない
(7)自分なりの勝手な判断だけで仕事を進めないで、適時指示を仰ぐ


おそらく、仮に以上の点だけを注意して行動しただけでも、最初の段階では十分「やる気があるな」という印象を与えることができると思います。

逆に言えば、仮に本人が本当は全然やる気なんか持っていないとしても、上の点を「動作として」遜色なくできれば、ごく初期段階でいきなり「意欲がない」というような悪い評価を受けることはほとんどないでしょう。もしかすると時とともに本音が露呈する可能性はあるかもしれませんが。

お店で採用される人というのは、ほとんど社会人経験のないアルバイト感覚の人も多くいるわけですから、もし本人がこういう動作にまったく無頓着だったとしても、それが即「意欲がない」ということにはつながらない場合があります。

周囲に合わせて遠慮しているだけかもしれないし、本人がそういう知識を持っていないだけかもしれません。その場合、新しい仕事を始める際にはこれくらいの動作は常識的にすべきものだ、ということを先に提示することによって本人の意欲を掬い取ることができる可能性があります。

最終的には本人にどの程度意欲があるのかを判断しなければならないとしても、まずこういった動作を「知っているかどうか」だけで振り分けてしまうともったいないと思うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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