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意欲そのものは他人には見えない
前にも同じようなことを書いたと思いますが、「やる気」とか「意欲」とか、またはモチベーションが高い、低いというような言い方も同じですが、こういうものは何を基準に判断しているかが案外不明確だと私は思います。

ふつう、やる気がある人というと、声が大きくて言うことがはっきりしていて元気、いつも積極的に質問したりコミュニケーションを取ったりするようなタイプで、実際仕事の覚えが早く手際もいい……とこんな人をイメージするのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみるとこれって「やる気」といったことというよりも、すでに本人の能力というか、スキルそのものと言えないでしょうか。結果的に仕事に必要な素養というか、資質を挙げて、それを「やる気があるからだ」と見た側が思っているに過ぎないのではないか、と感じます。

たとえば、採用されて最初の段階で、自分の意気込みを精一杯伝えるために意識して元気な声を出したり、何かと言えば「はい!頑張ります!」というふうに答える、こういう態度の人は、ふつう「やる気がある」と判断されやすいと思います。しかし、あえて少しシニカルに言うと、それはその本人が「やる気」をアピールするスキルをあらかじめ持っているからできる態度だとも言えます。一種のパフォーマンスです。

逆に言って、少し内向的だったり人見知りする人や、要領よくポンポンと会話ができないようなタイプの人の場合、それが「だからやる気がない」ということになるかというと、単純にそうとも言えない気がします。こういう人の中にも、他人からは分かりにくいけれども内面では非常に真剣に仕事しようとしている人や、何か目標があって、熱意をもって頑張ろうとしている人は多くいるのではないかと思います。
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