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規準を満たすことが「店長の仕事」
前述の1、2の段階では、そもそも店長としての仕事を期待することはできません。もしかすると「店長を目指す」などと言うこと自体が早いのかもしれません。

まあ、とにかく店長指導をする側からすれば、こういう人に対してどうやって考え方を教えるか、または、変化を促すか。それが大きな問題であることは間違いありません。

それは置いといて、次に「店長の仕事」のイメージとして有力だと思うのは、

3 「QSC」をキーワードにそれぞれの規準を満たすこと

です。一応のところ、個別の作業をある程度意味づけ、体系化して捉えており、お店がどうあるべきか、という視点が明確になっている点で、前述の1、2とはすでに一線を画す考えで、まずここに来て初めて「検討に値する」と言えるかもしれません。

スタッフさんの手を借りることにも抵抗はありませんが、かといって自分自身が動いて作業することも厭うことはなく、つまりどういう手法を使おうが、結果的に「できていれば良い」ということ。こう表現すると悪いことのようにも見えますが、そうではありません。店舗運営上は、まず第一に結果的に「できていれば良い」というのは案外大切なポイントなのではないかと私は思います。

ただし、規準はそれ自体変化、向上するものですし、実は、実際に店舗運営していると単に「QSC」というような大ざっぱな括りで具体的な業務や課題を捉えられない面もありますので、そういう意味では、その「結果的にできている」ということだけで100点にはなり得ません。変な言い方ですが、

「結果的にできている」ということが、実は過程に過ぎない

というような感覚が理解できるかどうかが大切なのだろうと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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