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平和な毎日を目指すのが店長
次に、

2 問題を起こさないことが店長の仕事

チェーン店などの店長候補さん、または、いわゆる副店長、サブマネージャーというような肩書きの人の中に多いと思うのですが、今日一日、特に何の問題もなくお店が回っていれば「成功」、何かあったら「失敗」というように考えているのではないか、と思われる人がいるような気がします。

コンビニであれば、売り場の状態の維持と、主にレジでの接遇という2つの業務を軸に、それぞれが、遜色なく日々行われていることが店舗運営だ、というイメージです。遜色なく、というのは、つまり、クレームが発生したり、重点アイテムの欠品が起こったり、というように明らかな問題が発生しない、という意味であり、なぜ「売り場の維持」と、「レジでの接遇」に目が行くかと言うと、そこが一番

外部から指摘されやすい点

だから、そこは自然と気にするわけです。

問題が起こったら対応する、という認識ですから、逆に言えば、明らかな問題が発生しない限り特に何もしない、という行動パターンになります。ですから、

「もっと積極的に動け」
「お客様のことを考えて、改善しろ」

といった注意を受けることが多くなるでしょう。

また、この場合、たとえば店長さん自身ができる限り業務を自分でこなそうとする傾向があると思います。たとえば、発注はすべて、それに商品の改廃やフェイス取りも専ら毎日自分自身が一人で行えば事足りるので、そのような「私の仕事」をあえてアルバイトさんなどにやらせる必要性を感じないかもしれません。逆に、それをアルバイトさんにやらせたら、じゃあ自分は何をすればよいのか見当がつかない。ですから、抱えられるだけ作業を抱えて、自分の勤務時間を埋め尽くしたほうが精神的に楽なわけです。

もし、こういうタイプの店長候補さんが指導を受けるとすれば、当然

「アルバイトをコントロールできてない」
「目配りがダメだ」

といった注意を受けることになります。ただ、そうは言われても、こういうイメージの下では、スタッフさん指導とは、自分が知っている作業手順を知らない人に教えること、という意味にしか理解しません。それ以外は

○ 遅刻・欠勤をしないように注意する
○ 規定の服装や髪型を守らせる
○ レジでおしゃべりしたりしない

というようなこと、つまり「しつけ」をしろと言われているのだ、と理解する可能性が高いです。

そして、指導を受けていったんはその通り行動しても、放っておくとまた元の状態に戻る可能性も高いでしょう。そもそもの考え方が「問題を起こさないこと」だけに縛られているからです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
店長の能力不足が原因です。

部下を縛り付けることをすれば、怒られたくないので業務に支障が起きることを嫌うでしょう。

部下の責任ではなく、店長の能力次第です。
2009/08/28(Fri) 10:45 | URL  | 店長経験者 [ 編集]
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