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「店長の仕事」に対するイメージ
個別の実務的なレベルに加えて、お店の運営状態の良し悪しは、前に言った

お店のあるべき一定の姿

について、その店長さんが持っているイメージ、そして、それと付随している「店長の仕事」に対するイメージによっても大きく左右されるのではないでしょうか。

もちろん、「店長の仕事」といえば、売上とか利益を出すこととか、目的は割りと明確であるように感じられるかもしれませんが、実はそれぞれの店長さん、または店長候補さんが持っている典型的な店舗運営のイメージは、たとえば次のように何種類かあると思うのです。

1 「店長の仕事」というような抽象的なイメージは、ない
2 問題を起こさないことが店長の仕事
3 「QSC」をキーワードにそれぞれの規準を満たすこと
4 スタッフをコントロールすることが店長の仕事
5 規準や方針を掲げ、それに向かってスタッフさんをチーム化して引っ張っていくのが店長

今思いつく典型を挙げましたが、重複してイメージしていたり、まったく当てはまらなかったり、人によって様々かも知れません。

また、頭の中で漠然とある仕事のイメージと、今与えられている実際の環境で行っていることの間に乖離がある、ということも考えられます。

特に店長候補さんは前提として「試用」されているか「指導」されているかですので、完全に自分が思ったとおりに仕事できる状況に置かれている場合は少ないので、より複雑かも知れません。

さらに、FC本部の見解との乖離も考えられます。自らFCに加盟してお店を始めたオーナー店長は、前提的な知識がまったくないまま本部からの情報に頼って契約し、店長研修を受けてそのまま店舗運営に入るわけですが、店長候補として勤務した経験を用いて店長になる場合には、それまで勤務していたお店で培ったイメージ、特に、その時指導なりを受けた店長さんの影響が色濃く出るでしょう。そのため、本部が想定する運営イメージを刷り込むことが困難な場合もあります。

ただ、いずれにしても、「店舗運営のイメージ」「店長像」には、それぞれの店長候補さんによってこのようにかなり違いがあることはおそらく間違いないと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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