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店長の仕事は消去法
アルバイトのスタッフさん、または社員として入っても同じことですが、最初仕事を覚えるときには、初歩的な部分からひとつずつ知識や経験を「積み上げて」いきます。

それと、お店の仕事はたいてい一定のタイムスケジュールに沿って、いわば「時間に支配されて」進められています。その弊害なのかもしれませんが、店長候補さんも、いつまでも

「積み上げ式」の仕事

から抜け出せない場合があるのだと思います。積み上げ式というのは、自分がやるべき業務がいくつかあって、一日なら一日というスパンの中で、自分が担当しているその業務をすべてやったら、それで仕事が終わりだ、というような感覚のことです。

そうではなくて、店舗管理全体を任されている店長という立場で仕事を考える場合、その逆で、いわば「減点法」、極論すれば「消去法」の感覚が必要なのではないかと思います。

「このお店は、常にこうあらねばならない」という一定の姿が頭の中にあるとします。すると、その一定の姿になっていない部分、たとえば日常的には、

○ 特定の売り場が手直しされていなくて乱れている
○ 不慣れな新人スタッフさんが勤務しているためにルーチンが大幅に遅れている
○ レジがいつもより混んでしまい、いつもの人数では捌き切れない

というような状況があったとすれば、それを何らかの手段で、あるべき一定の姿に復旧しなければならない、それが店長の大きな役割である、という感覚です。

ある意味で、仮に自分が実務的にまったく手を出さなくても、お店が一定の姿になっていれば店長の役割は果たしている、とさえ言えるかもしれません。

つまり、一般のスタッフさんは、

今日は、何と何をやらなければならない
→これはやった、これはできなかった


という感覚で仕事をイメージしているわけですが、店長は、逆に、お店があるべき一定の姿を維持するために、

今、すべきこと

をすればよいわけで、逆にあえて言うなら、それ以外は何もしなくてもいいわけです。その意味で「消去法」というわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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