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育成に挑戦する店長になる
私は、「育成」そのものは、実際非常に繊細な、責任を伴った行為でもあり、育成する側の、それこそ人間性すべてが問われるような行為だ、というくらいに思っています。ある意味、大げさであってよいのです。そして、こういった意味での「育成」に関わる機会を持つことができる店長さんは、非常に恵まれた状況にあるといえるかもしれません。

ですから、難しい面があるのは確かですが、それに向かって少しずつでも挑戦していこう、というのが管理者としての心意気だと思います。店長さんは、そもそも、自分が「お店」という、大きな可能性を持った場を与えられていることにまず感謝しなければなりません。そして「お店」という場が潜在的に持っている多様な力を、少しでも現実のものにしていかなければならないと思うのです。

あなたも、できることなら仕事を通して社会に多少なりとも貢献したいうというような気持ちはあるでしょう。私は前から、自分の仕事場として「お店」という場所を選ぶ人の中には、そういう気持ちが比較的強い人が多いのではないか、という印象を持っています。

店長の仕事は、立派にお店を運営することで、実際にお客様や地域の方に大きな価値を提供することができる非常にやりがいのある仕事だと思います。ただし、それだけではなく、いっしょに働いているスタッフさんの育成を通して、店長さんはお店の利益や、お客様への商品提供といった直接的な目的を超えて、実はもっと広く大きな貢献ができる可能性を持っているはずだと私は思っています。

ただ、そのためには、ただ自分の知識や経験を蓄積していったり、スタッフさんたちに直接的にアプローチしたりするというだけではなく、環境を整えたり、スタッフさんたちを「育成的な環境」にどんどん巻き込んでゆくような開放的なスタンスがより大切になってきます。むしろ、そういう面のほうが「指導力」というものの主要部分であるという言い方もできるのではないでしょうか。



STEP 2 「OJTは難しくない」(終)



ここまでお読み頂き、ありがとうございます。やはり、どこのお店様も、人の問題には苦慮されているようですね。少しでもお役に立てば幸いです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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