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管理者にとっての「育成」
2 それが、管理者自身の他の能力をも向上することになるから

という点ですが、「人を育てる」という問題に正面から挑もうとすれば、単にお店を運営するという以上のさまざまな面について、勉強も、反省も、改善も必要になると思います。

それらに取り組むことは、そのまま自分自身のスキルや、能力を向上することに繋がりますが、一見無関係な事柄だと思っても、たいていの場合結局はそれが、お店の運営にも反映されてくることになるでしょう。

ところで、育成というのは、育成される本人の意思、希望、期待が前提にあるわけですから、育成する人は、まず

1 業務的な信用度

が一定以上でなければなりません。もちろん、育成とはいっても、学校の先生のようないわゆる「教育」を専門としているわけではないので、基本的には自分がすでに知っていること、できることを中心に、相手にとって有意義な事柄を伝える、という方向になると思います。ですから、率直に言えば、少なくとも今やっている業務について、自分より明らかに秀でている、という認識がないと、あなたに育成されたいとは思わないでしょう。

そして、もちろんですが

2 人間的な信用度

において十分に期待される人物であることが必要です。つまり、人間的な魅力とか、性格、キャラクター、信頼・・・実は、こういったものを本格的に重視するのは、主に「育成」の段階になってからであり、特に店長さんとか、管理的な立場にある人は、前に述べたような、管理的指導レベルのノウハウや小手先のテクニックという問題だけに埋没せず、常に

「人を育てるための」資質なり、能力、魅力なり

を頭において日々研鑽するという姿勢が本来望ましいと私は思います。

ただし、しつこいようですが、管理的指導のほうが先です。それを置き去りにして、自分の人間力、指導力、といったものに執心すればお店で起こる問題がどんどん解決するというものでもありません。いきなり背伸びしても無理です。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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