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指導が先、育成は後
裏返して言うと、

「育成」に含まれる問題は、優先順位を落としても良い

という言い方もできます。少し乱暴ですが、職場で人の問題について悩んだとき、仮にそれが「育成」の範疇に含まれる問題であれば、それは、とりあえず置いておいて構わない問題とも考えられます。

つまり、それは原則、相手が「育ててください」と言ってくるまでは手を着けなくてよい事柄かもしれない。むしろ、向こうから「育ててください」と言ってくるような制度や環境、そして自分の管理者としての態度をどう修正したらよいのかを先に考えるべきかもしれません。

それよりも、明らかに管理的指導の範疇にある問題を

「みんなの意欲がないから」
「優秀な部下がいないから」
「忙しくて、時間がないから」

といった理由によって放置しているほうが、管理者の業務放棄であり、責任転嫁である、とはっきり自覚し、そちらの問題を早く解消することのほうが優先順位は高いわけです。そのレベルで

「人を育てるのは、難しいなあ」

などとうそぶいて呑気に日常業務を繰り返していられるのは、認識があいまいだからです。

もちろん私は、「育成というのは、重要じゃない」と言いたいのではありませんが、それは本人の期待が前提にあるものですから、常に発生する業務とは言えないし、また少なくとも、端的に、仕事に限って言えば、

「人を動かす」ことができてないのに
「人を育てる」ことなど考えている場合じゃない


ということもできるでしょう。
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