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育成は押し付けではない
仮に、育成と称して、店長さんなどが

「自分の仕事上すぐに有利に働くように」
「お店にとってメリットとなるように」

といった意図を持って相手にいろいろ教えようとする場合、これは私の考えでは厳密には「人を育てる=育成」とは違うわけです。

お店の管理者や、また、お店以外のどこの職場でも、人員管理、人材育成といった面では常にさまざまな問題が現れると思いますが、その中には、

「管理的指導」と「育成」とを分離して考える

ことによって解決の糸口が見つかるものが少なくない気がします。

たとえば、上位にある人は、往々にして配下の人員に対して

「何で俺の気持ちを分かってくれないんだ!」
「こんなに親身になって教えているのに、なぜやろうとしない!」

と言いたくなるときがあるでしょう。その答えは簡単です。それは、自分の管理上の問題を、相手の成長の問題にすり替えて考えているからです。また、親心のつもりで

「これは、お前のために言っているんだ」

といった言い方をすることがありますが、たとえば、こういう言い方は、表面的には本人の利益を示唆しながら、たいてい実質的には管理上の事柄を個人に押し付けているように感じます。だから、言われたほうは素直に受け取れませんし、到底納得してくれません。

それはつまり、私なりの言い方をすれば、

管理的指導を育成と履き違えている

ということになるわけです。


それだったら、むしろ

「頼む!管理上必要なことだから、無理いってすまんが従ってくれ」

とか言われたほうが、最善とはいえませんが、少なくとも気分的にはよほどマシなのではないでしょうか。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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