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指導者の資質
私は、指導力などというものは、特殊な才能や素質みたいなものではなく、今まで述べたようなことを踏まえて知識や経験を積み重ね、自分なりの方略を構築してゆくことで、誰でも向上できるものだと考えています。だからこそ、スタッフさんにも参加してもらい、みんなが指導力なるものを身に付けることも不可能ではないと思っているのです。

しかし、特にひとつだけ、もし指導者として好ましい「資質」のようなものを挙げよと言われたら、私は1つ目に

「粘り強さ」

と言いたいと思います。

職場ではよく、指導されている側のモチベーションについては話題になりますが、もっと大切なのは、実は、指導する側のモチベーションを維持することです。

なんでも自分の思う通りにはならない、と分かっているつもりでも、初めて人を指導する立場になったときには、たいてい一度は、

「他人というのは、こうも思い通りに動かないものか」

ということにあらためて直面し、愕然とするものです。それでも、すぐあきらめてしまっては指導などできません。難しい面は多々あるけれども、

「もっとうまく指導できるように、経験を積もう」
「少しでも、相手の気持ちを察してあげよう」
「そもそも、そんなに思い通りになるはずがないんだ」

と何度も思い直し、より相手に配慮し、少しでも効果的な指導が達成できるように想像以上に相手に神経を使い、熱意を持って指導に当たろうとするのが普通です。

もちろん、指導される立場の人も不安はありますし、指導者の言動に敏感にもなるでしょう。しかし、それは指導する側も同じなのです。当然、指導している相手の、何げない一言、ちょっとした動きや表情というものに、とても敏感になっていきます。それどころか、熱心な指導者ほど、何倍も敏感に相手の心理を察知し、それに沿ってより効果的な方法を取ろうと努力するはずです。

こういう意味で、まずある程度の精神的な強さ、つまり「粘り」が必要です。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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