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スタッフさんの仕事は「代理」
指導者として偏った考え方に陥らないために、もし最大の特効薬を挙げるとすれば、それはやはり

「感謝の気持ち」を持つこと

です。学校のように、教えることそのものが主たる業務であるような場合と違って、お店など職場における指導というのは、結局は、教えられている本人に、より早く大きく「貢献」してもらうためにこそ行うのですから、それは、なんと言っても指導を受ける本人次第でどうにでもなります。

あえて極端に言うと、指導ではない、それ以外の業務については、とにかく、あなたが一人でがんばれば何とかなるかもしれません。しかし、「指導」についてだけは、最終的に「ありがとう」という気持ちがないと、長い目で見てうまくいきません。

「管理」「マネージメント」というと、イメージとして「動かす」「やらせる」「コントロールする」といった言葉が思い浮かびます。

しかし、日々スタッフさんが行っている作業、また、それぞれのスタッフさんが担っている役割、こういったものは、ある意味ではお店の店長さん、あるいは経営者が行うべき仕事を「代わりに行っている」という考え方もできます。

自分がすべき業務を、代わりにやってもらっている

と考えれば、「動かす」「やらせる」「コントロールする」といったニュアンスではなく、たとえば

「お願いする」
「協力してもらう」
「共に達成する」

といった、ふさわしい言葉が想起されると私は思います。そして、そのためにこそ「指導」するわけです。

だから、根本的な考え方として

○ 指導してやっている、のではなく
○ 指導を受け入れて、やってもらう


のであり、そう思えば自然に「ありがとう」という気持ちになります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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