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他意のあるコミュニケーション
たとえば、グチや噂話といったもの、プライベートな情報も含むコミュニケーション、これらも「潤滑油」と例えられることがあるように、必要な面もあるでしょうし、それを強く必要としているようなタイプの人もいる。だから、全体として完全に排除するというのは難しいでしょう。

しかし、少なくとも指導を行う人は、自分自身はその波に飲まれず、どのようなタイプのコミュニケーションであっても、常に意図としては「働きかけ」に徹するというスタンスを守るべきで、そうでなければ、自覚しているといないとに関わらず、

仕事本来から外れる人間関係を持ち込もうとしているのではないか

と自分の意図を疑ってみることです。

指導という業務、また職権等を用いて、いわゆる「他意がある」人間関係を作ろうとしているのではないか・・・という自覚が必要です。この、「他意」という中に、セクハラ、パワハラ、その他の問題を引き起こす原因も含まれており、それは、ある意味で本人が自覚するよりも鋭く、先に相手に伝わってしまうものだから厄介なのです。

私は別に、仕事上知りえた相手と、あらゆる意味で人間関係を築くな、というつもりはないです。が、仕事としての「働きかけ」でないコミュニケーションをあえてするということは、そこに何らか別の意図や意味が発生することを望んでいるということに他ならないわけで、それを無自覚に行うのは思慮がなさ過ぎると、少なくとも感じるわけです。

ましてや、それを職権を用いて「指導などと称して」行うというのは、コミュニケーションと呼ぼうが指導と呼ぼうが、実質として

「他意」の押し付け

なのであり、これはもう、責められても仕方ないと思うわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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