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パワーハラスメント
雇用した限りは、指導しなければなりません。ところが、逆に言って、「指導」という名前をつけさえすれば何をどういうふうにやってもいい、ということにもなりません。

パワハラ、という言葉が認知され始めたのは最近のことですね。パワハラ(パワーハラスメント)とは、「力がある人が、強制力を持って下位の人を肉体的、精神的に虐待したり、追い詰めたりすること」で、仕事上でいえば、要するに上司や先輩が行う部下いじめのこと、と言えるでしょう。

いわゆる「セクハラ」を除けば、こういった行為は、今現在でも事実上まだまだ必要悪として容認されているような一面があります。そして、こうした行為は、ほぼ必ずと言っていいほど「指導」という話とつながってきます。いわく

「厳しくしないと成長しない」
「叱ることも必要だ」
「口で言っても分からない」

一方では、一理あるようにも感じます。悪意がある場合、そんなつもりはまったくない場合、どちらにしろ、もし

「それは、パワハラです」

と言われたら、返す言葉はたいていの場合、

「いや、あくまで指導のつもりで・・・」

ということになるに違いありません。逆に言うと、熱意を持って一生けんめい教えれば教えるほど、パワハラ扱いされるのではないか、と心配になります。

「パワーハラスメントなどという言葉が一般的になったら、おちおち指導などしていられなくなるではないか・・・」

と思っている人は実際たくさんいるはずです。それほど、根深いというか、表面化しにくい問題であると同時に、対処の難しい問題でもあります。

悪意を持って故意にパワハラしている人がもしいたら、それは論外ですが、そうでなく、真に「指導」のつもりで行っているにもかかわらず、パワハラがなぜ問題として浮上するかと言うと、端的に言えば、それは

教えてる側と、教えられてる側が、共通認識を持っていないから

ということになると思います。この点では、セクハラもまったく同じですし、学校でのいじめの問題とも似たようなところがあります。つまり、やっている側がどう思って行っているにしろ、相手がそう感じるとすれば、いくら弁解したところで、それはもう問題なわけです。
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