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店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
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店長の習慣
もちろん、まず管理者自身が、自分が日々思いついた事柄や、頭の中にある漠然としたイメージのようなものを常に「書く」ようにすることは大切です。そして、できればこれを、みんなに公開すること、共有しようとする意識が大切です。

そういう意味では、たとえば、ブログというのは非常に有力なツールだと思います。とりあえず、ノートなどに手書きで書くより早くて楽です。それに、誰でも気軽な気持ちで読み進めることができます。ネット上であれば、お店にいないときでも、家でもどこでも全員が好きな時に見られる、というメリットもあります。

別に一般に公開しなくても、お店の仲間だけで見られるようにパスワードをかけ、定期的に変更さえすれば気兼ねなく使えます。

といっても、ネット上に置くのは心配だ、とか、スタッフさん全員がパソコンを扱うのは難しい、となると、不定期にでも「店長ニュース」とか言って文書を配布する、というのもいいですし、「店長の日記」「店長ノート」とかいうのがお店にさりげなく置いてあるというのもいいですね。

これらのツールは、もちろん、スタッフさんたちが自由に見る、という前提ですからむやみに書けない事柄もあり、また、あまりに話題が逸脱しないようにコントロールすることなども必要ですが、業務に直結しない、しかし、日頃店長さんが感じていること、考えていること・・・きっとスタッフさんたちも非常に興味があると思います。ふだん、

「何でも気軽に言ってきてください」とか、あるいは
「報告、連絡、相談を徹底しろ」

とか指示している店長さん。しかし、同じことが店長さん自身にも当てはまります。店長さんは、自分自身が有力な「情報発信者」でなければならない、という自覚が必要です。お店にいるすべてのスタッフさんに対して、自分が何でも気軽に話し、よい情報はすぐに共有する、という姿勢の人でなければ、誰も一方的に情報をフィードバックしようなどとは思いません。

いずれにしろ、こういう手はコミュニケーション手段としても有効なものですが、それとは別に、管理者が

「物事を記録する習慣を持っていること」

をスタッフさんたちに示すことが非常に有意義なのです。書く習慣は上のヒトが実践すれば下の人に伝染します。お店の全員が

「物事を記録する習慣を作る」

というところから始めるとしても十分意味はあります。ぜひ試してみてください。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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