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ほめ方、叱り方とか、別にいい
指導力や、部下の管理力を高めるノウハウ本などでは、

「叱り方」「ほめ方」

がよく取り上げられると思います。そういうものも、もちろん指導者の資質、スキルに無関係ではないと思います。しかし、私の実感としては、たいていの場合、お店で現に必要な指導力とは、そういう類のものではないような気がします。

言い方を換えると、そういう話は、言ってみれば、かなり部分的な話であって、多くのお店は、そんなことよりも、もっと先にしなければならないことがたくさんあるのではないか、と思います。

前に述べたとおり、そもそも、指導内容の確定とその順序付け、OJTの担当者を複数作ること、指導しやすい周囲の人的環境を作ること。さらに言えば、それ以前に、求人、募集体制、面接の方法論や雇用条件や評価基準の統一・・・

たとえば、こういった面での整備がまず必要で、そういう部分での不備を、うまくほめたり、叱ったりすることで補おうとするなら、それは発想がそもそもズレているような気がしてならないのですね。

そうでなくても、少なくとも、トレーナーさんが担当するOJTの範疇で、叱って効果がある場合というのは、たいていごく普通に注意を与えても効果があるときです。

特に意識的にほめたり、叱ったり、ということが指導のテクニックだとか思っていると、かえって基礎的な面がおろそかになって、独りよがりな指導者になってしまう危険性があると思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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