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評価語に注意する
トレーナーとして比較的初期の段階でOJTを行う時に、注意すべき点をいくつか、私なりに挙げてみたいと思います。

初めてOJTを担当するようなトレーナーさんにまず言っておきたいこととしては、

OJTの最中に、安易に「評価語」を口にしないでください

ということです。評価語というのは、相手に特定の評価を与えるような表現、ということです。たとえば、もちろん、

「ぜんぜんダメだなー」
「何回言ったらわかるの」
「そんな人いないよ」

とか、他人と比較して劣るような言い方、全否定的な言い方はしないようにします。また、これとは逆に、

「すばらしい」
「すごい」
「さすが」

というような、いわゆる「ほめ言葉」があります。言い方にもよりますが、トレーナーさんがこうした言葉を安易に使いすぎると、トレーニーの心象に影響します。

トレーナーさんは、トレーニーの人を安心させようと思って(または、自分が安心したいがために)つい、本当は完全に確実にそう思っているわけではないのに、変にほめたりします。しばしば聞かれますが、

「あなた、経験者だから接客態度はぜんぜん問題ないね」とか、
「最初で、これだけ出来ればたいしたもんだよ」

と言ってしまいます。誰でも一度くらいは聞いたことがあるでしょう。

「え?これのどこがいけないんだ?」

と不思議に思うかもしれませんが、そのデメリットはいくつかあります。私が思うに、第一に、こうした表現によってトレーニーが

「この面は、もう注意しなくていい」

とか勝手に思ってしまう場合があるからです。当然、初期段階で教わる内容というのは、その後ずっと繰り返してゆくような事柄ですので、原則は常に意識し続けなければならない点が多く含まれています。また、「いい」とは言っても、それは「習得」においていいだけで、まだ指導を必要とする段階であることに変わりないのです。トレーナーに変な誤解を与えます。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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