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指導する側のメリット
現場での「OJT」に関して言えば、ある程度の基礎的な経験を積んだ時点で、かなり早い段階で経験したほうが有効です。

人に指導することが、自分の中で作業の意味や手順を見直す機会になるでしょう。説明できないということは、教えてもらった通りに動くことはできるし、同じ手順を繰り返すことは「できている」のですが、まだそれを本当に自分の意識的な判断によって「できていない」ということなのです。

たとえば、指導しようとすれば、当然さまざまな相手の疑問、質問に答えなければなりません。

「もし、こうなった場合はどうしたらいいのですか?」

と聞かれたら、すぐ答えなければなりません。もし、そこで詰まってしまうとすれば、実際にその状況になった場合にもお客様の目の前で対応に詰まってしまう、ということでしょう。教える、ということは、自分にとって未経験な対応なども含めて、さまざまな場面対応をリハーサルするのと同じ効果があります。今教えている人の態度や動作を見ることで、自分自身が経験を積むのと同じ効果が期待できるわけです。

また、指導を受けて間もない場合には、当然自分が受けた指導内容を覚えており、それとの比較によって指導の仕方を工夫しようとするから効果的です。たとえば、自分が教えられている時に言われたことの意味を、はたと納得できるときがあります。

また、自分が説明を聞いたときに分かりにくかった点などは強調して伝えようとするでしょう。説明が長ったらしいと思えば端折るでしょう。こういう面は、記憶に新しい時期のほうが有利です。

上級者から見ればまだまだ拙い工夫ではあるでしょうが、それでも、ありきたりな一般論や、おかしな固定観念を持ってしまう前の段階で

「どうしたらうまく指導できるだろう」

ということを具体的に考えられることが大切なのです。
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