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既存スタッフさんを評価面接しよう
分類するとすれば、ここで言うIJTの範疇かと思うのですが、一般の企業では、人事考課や査定の一環として、既存の社員に対して上司が定期的に面接をすることがありますね。前もって日時が決められていて、上司も部下も、それなりに緊張感を持って臨むものです。これを、お店でも行ったらどうでしょう。

お店では面接と言えばイコール採用面接のこと、と考えるかもしれませんが、実は採用面接だけが面接ではありません。

お店では、コミュニケーションといえばたいてい、アイドルタイムを利用した雑談形式のミーティングとか、勤務が終わって、帰る直前などに

「ちょっといいかな・・・」

といった感じで言いたいことを伝えるとか、こういったタイプのものが想起されます。もちろん、この種のコミュニケーションもある面では有効で、重要なものなのですが、何がいけないかと言って、これだけでは、常に

日常業務のオマケ

みたいな感じになってしまうことが問題です。

そこで、ごくたまにで十分かと思いますが、あえて、いわゆる「評価面接」「目標設定・意思確認面接」のような、少し格式ばった機会を作ることが有効だと思います。一般的に、お店で働くアルバイトスタッフさんなどは、採用時以外に形式ばった面接などありえない、というくらいに考えているでしょうから、最初は

「いったい何のつもりだ」

とスタッフさんに違和感を持たれるかもしれません。ただ、おそらく一度経験してしまえば、これは、お店の管理体制への大きな信頼にもつながるはずです。回を重ね、慣れてくるにしたがって黙っていてもスタッフさんのほうがいろいろ話すようになることが多いでしょう。やってみると、むしろ、ふだん何となく発生するコミュニケーションが、(心理的なメリットは別として)

いかに不十分な情報しか伝達されていないか

を実感するのではないでしょうか。スタッフさんにしても、お店に対して意見や提案、自分の希望を明確に伝えるよいきっかけになると思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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