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OJTは明確に区切って行う
とすれば、前で言ったことはOJTにも当てはまることではないかと思います。OJTの途中で本人にいろいろ質問させたり、または、意見を聞いたりするのは本来的には望ましくありません。特に、最初にいろいろ話したり、頭でじっくり考えたりしながら作業するクセを付けると、後々の作業態度や、スピードにも影響します。

例えば、OJTの最中に、つい

「え?なんでそうやるの?」

というような言い方をしてしまうことがありませんか。細かいことですが、こういえば、当然に相手は、やった理由を考えて、説明しようとするはずです一般に、本人に考えさせる指導、理由を考えさせる指導というのはメリットが多いといわれていますが、ことOJTの最中に限って言えば、つまり、これは、相手の作業を止め、その場に待機させるセリフです。

もし必要と判断したら、少なくとも、考えたり話し合ったりするためには、作業を中断してその場を離れた方が有効で、それはIJTが適するということになります。

OJTの最中に、注意したほうがいいなと思うことがあっても、それをその場で中断させて言うべきかどうかは考慮の余地があるのです。場合によっては、いったん場所を変えて、ゆっくり問題点を指摘してあげて、仕切り直ししてからOJTに戻るとか、相手が質問したいといっても、実際に作業をしている間は受け付けないで、ひとまとまりの動作が終わるまでは続けてやらせるとか、そういう点を、ある意味でわざとらしく徹底してみましょう。

それによって、教えられている本人も、

「作業をすること」と「教えてもらうこと」を区別して考えるようになります。いわゆる「けじめ」を自覚するようになります。

指導の最中だけではなく、お店で働いている場合、

○ お客様に見える部分

に対する配慮は欠かせないものです。ですから、どこのお店やテナントでも、

○ 休憩中も行動に気をつけましょう
○ 勤務時間前後でもお客様に対応しましょう
○ 従業員専用の出入り口を使いましょう

といった取り決めが作られるわけです。それなのに、

「だって今はOJTをしているんだから仕方ないでしょう」

と思うのは指導者の勝手な都合であって、これに例外を作ってはいけないのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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