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ロールプレイング
導入時においてIJTの重要性は述べましたが、他にもIJTの範疇で、工夫したほうがいいと思うことは、いわゆる「ロールプレイング」または「リハーサル」です。

まず、前に挙げたようにOJTの目的に含まれる

1 習得
2 修正
3 意味付け

の中の、習得のために通常施されるOJTの中には、実はすべて実践でなくても理解できる部分がかなりあると思います。

もちろん、いくら懇切丁寧に説明しても、練習を何度繰り返しても、本番をやってみないと、本当にできるかどうかは分からない、というジレンマが起こります。だから、どっちみち「実際にやらせてみる」ことになるのは同じです。

ただし、たとえばごく単純な特定のひとつの作業であっても、細分化すればいくつかの手順、動作にさらに分けることができます。その中で、

「どうしても本番で体験しなければ理解できない部分」

は実際どれほどあるでしょうか。

あるのは確かですが、思っているほど多くない

という気がします。

仮に、それ以外の部分を前もってリハーサルできていればどうでしょう。むしろ、本番で知るべき部分に集中できます。

「この部分だけは実践で覚えてください

という部分が限定されていて、また、あらかじめそれを念頭において実践を迎えるのであれば、トライアンドエラーの数は大幅に削減できるはずです。それを、他の部分まで含めてすべて実践で覚えさせようとするから、結果的に実践で必要な練習量が増加し、習得が遅れることになるのではないでしょうか。

これは、指導する側の予測と配慮によってある程度緩和できる問題ではないかと思うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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