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目的のない仕事などない
よく、作業と仕事は違うと言われるが、これを隔てているのは「規準が明確に自覚されているかどうか」という点がひとつ大きい。

作業はこなせても、やっている事柄全体の規準が自分の中で「表現できる」ほど明確になっていないことが多い。それによって「仕事」と呼べるかどうかははっきり分かれる。

そして、それはあなた個人のレベルでも言えることだが、たとえば、一軒のお店全体についても当てはまる。つまり、お店がお店として成り立つには、

「お店が存在する、そもそもの目的=規準は何か」

ということが、できる限り明確でなければならない。お店で実際に発生する問題のほとんどは、それについての不明確さから派生している。

そして、これは、ごく大ざっぱに言い表すこともできるし、きわめて詳細に、丁寧に表現することもできる。極端に言えば、そのお店の規準が大ざっぱだと、すべてのオペレーションも大ざっぱになり、よってお客様に提供される実際のサービスも大ざっぱになる。規準について詳細に、丁寧に考え、決めておけばそれだけ、オペレーションも丁寧になり、お客様に提供されるサービスはきめ細かく、また、方向性のはっきりしたものになる。

物事を具体的に明確にするために、しばしば「5W1H」という言い方をする。それに則って自分自身の仕事について、明確な規準を追求してゆく。

また、お店が提供しようとする規準も考えてみてほしい。規準は、第一義的にはお店の経営者によって決まる。ただし、必ずしも、オーナーや、店長さんだけが独占的に決定すべきものだとも言えない。実際には、そこで働く一人一人のスタッフの認識や、モチベーションや、スキルによっても左右される。

店長さんや、仲間と話し合ってみるといい。そういう過程の中で、お店の規準というものはより練られてゆく。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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