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OJTとOFFJTの整合性
お店を単位とする指導体制を超えて、たとえば、チェーン店全体とか、または、たくさんの部、課からなるひとつの企業とかいう範囲で考えてみた時にも、IJT、そして、主にIJTを担当することになる人が、組織全体の人員の成長とか、指導の徹底などの鍵となるような気がします。

OFFJTをすでに定期的に行っているような、ある程度の規模の組織においては、単にOJTとOFFJTとのバランスやタイミングといった面だけでなく、

OJTとOFFJTとの整合性、一貫性

が大きな問題になってくるからです。

大きめの組織でよく起こりがちな問題は、たとえば、経営陣や、人事研修を担当する部署の考えている人材面での方針と、各ライン組織内で、上司が部下に行うような現場的指導の方針が、一致していないことです。

ですから、具体的には、

○ 新入社員研修で言われたことと、直上にあたる管理者や、先輩社員などが日々教えてくれる仕事のやり方みたいなものとが、まったく異なる。ある場合には、完全に矛盾している

○ せっかく組織全体がOFFJTなど、社員のスキルアップを積極的に行おうとして旗を振っているのに、現場がそれに反応しない

○ 逆に言って、現場で緊急に必要としている課題解決や、欲している知識がはっきりしているのに、それと関係ない的外れなOFFJTや勉強会などに時間を割かれてしまう

○ 社員がみんな、建前として言うことと、内心で本当に大切だと思っていることを使い分けて行動する

といった問題が、長い間放置され、動かしがたい問題になってしまう・・・ということになりがちなわけです。

こういった問題を解決する一番肝心なポイントが、社全体として

IJTの範囲を、誰が、どう扱うか

という点なのではないかと思うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
そうそう、まったくその通り!

ところで私は長い間、これはコンビニとか、フランチャイズの弱点だと感じていました。しかし、実はそうでもないみたいで、一般のいわゆる「会社」でも、まったく同じような傾向があるようです。

最近、特にそう思うようになってきました。
2007/04/06(Fri) 00:19 | URL  | Y [ 編集]
う~ん。
うなってしまいました。。。
かつて、本部にいた当時、教育担当者が「せっかくマニュアルがあるのに店は自己流ばかりで機能してない。。。」と嘆いていたのを思い出しました。
当時の現場は「マニュアルどおりにやってたら店まわらないから・・・。」といって勝手に端折ってましたね。。。開店研修帰りの新人オーナーが現場で戸惑うのを何度目撃したことか。
でも、最近はかなりマニュアルどおりの動きをする店が多くなってきているように感じています。

あと、"商品展示会に出るように誘う本部SV"と"それに行きたくないオーナー"っていうのもこのパターンかなと。。。とにかく出席させるためにどこまでも建前で押してくるSVと、「毎回同じような内容なのがわかってるから行くのがメンドクサイ」と本音で跳ね返すオーナー・・・みたいな(笑)
2007/04/05(Thu) 22:28 | URL  | ヤマイエ [ 編集]
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