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IJTこそ一番の問題なのでは?
私が思うに、こう3つに分けて考えると、何かと便利なのです。

IJTを意識してうまく使い分けるようにすると、そのぶん狭義のOJTは短縮でき、定型化もしやすくなり、効率的になります。たとえば、お客様の対応をしながら説明したり、その都度起こったことを、その場であれこれ指摘するといった場面が減るためです。

試しに、店長さん自身が日々行っている「指導」というのが、どんな比率で行われているか考えてみてください。

○ OJTが何%
○ IJTが何%


すると、たとえば、いつも「指導」しているつもりだったけど、実際にはOJTが正しく行われていないのではないか、とか、スタッフさんの成長につれて、このバランスはだんだん変化してゆくはずだ、とか、いろいろ思い当たる点が出てきませんか?

また、会社や、複数店舗を抱えるチェーン店であれば、全体としてどの程度のコスト配分になっているか想像してみてください。

○ OFFJTのために~円くらい
○ IJTに~円くらい
○ OJTに~円くらい


このバランスを適正化することで、管理指導や人材育成の効果はもっと向上しないでしょうか。その相関性や、OJTとIJTを、同一の担当者にやらせておいていいのか、とか。

私の考えでは、おそらく、多くのお店、また会社などでも、最も無駄な時間やコストが発生しているのはIJTです。または、何でもその場その場で作業しながら説明するから、不要な待機時間が多く発生したり、チグハグになったり・・・といったOJTについての問題も見えやすくなります。

チェーン店や法人であれば、現状OFFJTで行っている研修を各現場にIJTとして落とし込めないか、逆に言えば、日頃お店ごとに行われているIJTの部分をフィードバックして定型化してゆけば、有意義なOFFJTの導入につながるのではないか、などとも考えられます。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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