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Interval‐of‐the‐Job Traning
指導の形式を仮に、OJT、IJT、そしてOFFJT、と3つに区切ってみます。

例えば、前に述べた「導入」、つまり新人さんが出勤初日に事務所に通されて、最初に受ける説明の時間などというのも、OJTの範囲で発生する場面でありながら、厳密には作業中ではないため、狭義のOJTではなく、区分で言えばIJTになるわけです。

また、たとえばこういうことがあるでしょう。新人さんが、レジを覚えなければならないのでけれど、レジの前に立って、あれこれ指摘してもなかなかできない。何度言っても、実際にお客様がレジに来て、やってみようとすると、まるで頭が真っ白という感じになってしまう。仕方ないので対応を変わってあげる。やらないと覚えられないのだけれど、やる、という以前のところで立ち尽くしてしまう。何度かそうやっているうちに、元気がなくなってきて、もう対応どころじゃなく、緊張と挫折感で泣きそうになってる・・・とか。

こんなとき、指導する人はたいてい、

「ちょっと、落ち着こうか」

とか言って現場を離れさせ、事務所かどこかに連れて行って緊張を解きほぐしながら、じっくり説明し直したりするでしょう。たとえばこういう場面は、厳密にはOJTが中断されています。つまり「IJT」の範疇になるわけです。

お店をやっていると、こういうことは時々起こります。また、こういう特殊な状況でなくても、指導熱心な店長さんは、ことあるごとにスタッフさんを呼んでは説明指導、お説教をしていることでしょう。

このような、厳密にはOJTかどうか微妙な部分を、あえて区別して位置付けると、今まで流れの中で一括りに考えていたさまざまな指導場面が、それぞれに明確に認識できると思うわけです。
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