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OJTとOFFJTの狭間
ところで、一般に、いわゆるOFFJTと言うと、職場とは別の場所で、集団で座学などを行うイメージがあります。

しかし、ではたとえば、通常の勤務中に、ちょっと作業を中断して場所を変え、説明や口頭での注意を与えたり、座って話し合ったりする行為・・・たとえばこれは、もちろん大きなくくりで言えばOJTの一部なのですが、純粋にOJTと言えるでしょうか。ちょっと区別したほうがいいような気もします。

と言って、じゃあこれはOFFJTか?と考えると、それも違うような気もします。そこで、たとえば、

「職場内で適時発生する、現場を一時的に離れた指導」

という区分をひとつ別に想定してみたらどうでしょう。つまり、OFFJTのように、全員にいっせいに、完全に業務を離れて行う、というわけではないにしろ、

○ 今やっている作業なり、業務なりをいったん離れる
○ 時間を割いて口頭での説明、注意、議論などを行う
○ 通常の勤務状態から離脱する

といった場面を、OJTともOFFJTとも区別します。こうすると、まずOJTとは、

○ 指導側が、作業をやって見せているか
○ 被指導者が、実際に作業をしているか

という場面だけに限定されることになりますね。これを「狭義のOJT」「典型的OJT」とか言ってもいいのですが、とにかく、OJTと呼ぶ範囲をこのように限定してみます。そして、それ以外の少しOFFJT的な場面、つまり中間的な位置づけの指導方法を想定して、たとえば

「IJT=Interval-of-the-Job Traning」

とでも呼んで区別してしまったらどうでしょう。まあ、呼び方は別にどうでもいいのですが。

OJTとOFFJTの狭間
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