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OFFJTの主な意義は効率
では逆に言って、OFFJTに特有のメリットはないのでしょうか。と考えると、私はまず

○ いっせいに全員を対象に行うことができる

という点を思い浮かべます。たとえば、比較的大きな企業などで、新入社員がある程度まとまって入ってくるというような場合など、対象者が大勢同時期に集中している場合には、初期的な指導だけをOFFJTによって行うほうが「効率的」になるわけです。ただ、これは何というか、単純に

束ねればコストが逆転する

というだけの話で、要するに「質的な」メリットではありません。

そこで、もう少し内容的な面でのメリットを思い浮かべると、たとえば

○ 明らかに「指導されている」と自覚できる
○ 実践で起こりそうな失敗をあらかじめ回避できる
○ 共同作業、議論、チーム分け、ロールプレイング、といった、複数人が必要な指導手法が使いやすい
○ 同期意識、仲間意識、または競争心をあおることができる
○ 対象者を相対評価できる

といったメリットは挙げられます。ところが、これらはあらためてよく考えると、もしやろうと思えば現場でもできる、つまり、OJTの中に取り入れることによってその効果を期待できるものが含まれているような気がします。

極論すれば、つまり、私の考えでは、OFFJTの優位性は第一に、

全体として、指導コストを下げ、効率を上げる

という点に集約されるのです。ですから、この意味で単純に言えば、まず

OJTよりもコストがかかるくらいだったら、OFFJTはやめるべきだ

と言えるでしょう。
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