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OFFJTは必要か
一方で、OJTをやっている最中にしばしばあり得るのが、

「お客様がいるので指導に集中できない」
「業務を進める必要があるので、指導に時間を割いていられない」

といった問題です。しかし、そういう言葉の中には、指導という行為を、他の業務と完全に分けて行えばうまくいく、というようなニュアンスが読み取れますね。これは、あえていえば

「OFFJTだったら上手くいくのに・・・」

という願望を訴えていると同じような意味になります。もしそれが本当だとすれば、今度は効果的なOFFJTを取り入れることを考えなければなりませんが、そもそもOFFJTには弱点があるのです。つまり、OJTのメリットの裏返しなのですが、OFFJTというのは一般に

○ 対象者全員に対してまとめて行うので、個別対応が難しい
○ 抽象的になりやすい、実際の場面がイメージしにくい
○ 理解度、達成度のチェックが難しい
○ 対象者が興味を持たないことがある、飽きる
○ そのためだけに別途時間、コストを割かなければならない

といった特徴があります。とすると、単にOJTがやりにくい、という理由で安易にOFFJT化を望んで効果があるかというと疑問ですね。これは極端に言うと、実践では他人にかまってられないから、訓練済みの兵隊を送り込んでくれ・・・という悲鳴のようにさえ思われます。

「お客様がいるので指導に集中できない」
「業務を進める必要があるので、指導に時間を割いていられない」

という問題は、OFFJTにすれば解決する問題というよりも、あくまでOJTの範疇の課題と考えたほうがよさそうです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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