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OFFJTの欠落
ところが、一方では、実際にはお店ではこういったセリフがまかり通っています。つまり、ごく初期的な指導を1日~2日受ける他は、

「分からないことはその都度聞いてください」
「お客様に聞かれて、対応できない場合は、その場で誰かに教わってください」

つまり一番簡単な、そして、多くのお店で実際に採用されているOJTとは、

「やりながらその場で覚えていけ」

ということで、特に「教えられる」という感覚もないままに現場に放り込まれるという意味です。これは、言ってみれば

単純にOFFJTが欠落しているのと同じ状態

であり、こういう方法を採っている(とっているというより、成り行きでそうなっている、といったほうが近いかもしれませんが)お店は、要するに、業務の習得やスタッフさんの成長や向上が

本人任せになっている度合いが大きい

といえると思います。

「できるヤツは、ほうっておいてもできる」
「だめなヤツは、いくら言ってもだめ」

という話になります。前のたとえで言えば、こういうのは、十分な味方の援護も、弾除けもないまま実戦配備されるようなもので、この状態では、多くのスタッフさんはお店で戦死してしまいます。つまり、とんでもないミスをやらかしたり、そうでなくても、早期に自信や意欲を失ってすぐ退職したり、業務や接客の規準を崩壊させる要因になったりするということです。

OFFJTによって指導できるとすれば、OJTでも指導できる

と言いましたが、これはOFFJTとOJTがあったとして、このうちの

OFFJTの部分をごっそり削除しても、何とかなる

という意味ではありません。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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