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OJTの汎用性
ところが、ひとつ言えることは、原則ほとんどの場合

OFFJTによって指導できるとすれば、OJTでも指導できる

ということです。実践に投入した場合の問題点はもちろんあるにしろ、前に言った軍隊の場合のように、失敗したら即死、というような極限状況ではないわけで、単に習得することだけを考えれば、OFFJTでしか習得できない作業、業務、というのは想像しにくいことは確かだと思います。ですから、いきおい、お店などでは、指導の中心はOJTということになります。

ただ、実際にはOJTの手法そのものが時とともに精密化し、高度化してきたという面もあります。つまり、OJTは、確かに最初はOFFJTの代替手段だったのかもしれませんが、長い間多くの職場で行われるうちに、いわば進化してきたと考えられます。

その観点では、結局ポイントは

○ OFFJTを施した後、現場に投入するのと、
○ 現場に投入してからOJTをするのと

どちらが、または、どのバランスにするのが最も生産性が高いか、という兼ね合い問題です。

さらには、これは現場への投入段階でのみ考えられることではなく、勤務しているすべての人が、OJTとOFFJTをどういうバランスで、どういう順番とタイミングで得ることが最も効果的か、という問題になります。

もちろんそれだけではありません。今、一般にどんな職種でもOJTが大幅に取り入れられているのは、

OJTにはOJT特有のメリットがある

と思われているからでしょう。
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