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指導方針を共有する
さて、一般的にイメージとして、OFFJTは定型化されているけど、

OJT=ランダム、その都度、その場その場・・・

という印象が強く、その都度発生する現場的な指導のことをOJTと呼ぶ、みたいな感覚になりがちです。繰り返しになりますが、「研修」と呼ぶかどうかは別として、OJTについても、やろうと思えば定型化できる部分が多いと思います。また、定型化したからといって、その枠から外れたものは一切行われない、というわけでもない。

要するに、指導内容や方法論がどの程度定型化されているか、という問題と、OJT、OFFJTという分類の問題とは、関係ない、ということです。

このあたり、実は、語義を考えることは、つまり枠組みや位置付けを明確化してゆくことと同じなのですね。

こういったアプローチは、お店での指導やスタッフさんの成長を俯瞰的に考えるきっかけにもなると思います。言葉について話し合うことは、

○ スタッフさんに指導を担当させようとする場合
○ すでに一通りの業務を習得した上級者へのアプローチ
○ 意志の疎通がうまくいっていないと感じるスタッフさんへの対処

などに、導入として広く使えます。こういった話題は、直接的には、今起こっている特定の問題や、本人への指摘ではない、ごく一般的な話題として話し始められるからです。

そして、指導スタイルや指導項目などの問題も含めて、まずはお店として、または、チェーンとして、指導の全体像をいかに明確化するか、定型化するか、それ以上に、

それをどうやって共有化するか

ということが実は大きな問題なのです。一人ひとりのスタッフさんにどう対応するか、一つひとつの改善をどうやって行うか、といった末節ばかり考えていると片手落ちなわけです。
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